会社の規模が大きくなり、グループ会社間・部署間のコミュニケーションをより強化する施策を模索していました。これまで弊社では、社長のブログでリアルタイムな情報発信を行ったり、手紙を送るなどしてコミュニケーションを図ってきましたが、ブログは外向けの内容に限定されてしまい社内のコアな内容が書けなかったり、手紙は頻繁に送ることができないなど不都合な面が多々ありました。
そうした中でトークノートの存在を知り、社内のコミュニケーションツールとして最適だと感じました。デメリットを一切感じなかったので迷わず導入を決めました。
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2004年11月、当時史上最年少の創業社長が 率いる会社として東証一部に上場。 2004年12月、大証一部上場。 【証券コード : 4346】 |
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| 社 名 | 株式会社ネクシィーズ |
|---|---|
| 代 表 者 | 代表取締役 近藤 太香巳 |
| 資 本 金 | 90億9312万円(資本準備金を含む) |
| 従業員数 | 494名 |
| 事業内容 | ダイレクトマーケティング プロモーションサービス |
弊社では全社員に必ず顔写真とプロフィールを登録するよう義務づけているのですが、こうしたことによって全国の支店に散らばっている社員の顔が分かり、誰とでも簡単にコミュニケーションが取れるようになりました。また、グループ会社ごと、部署ごとだけではなく会社全体の一体感を感じやすくなりました。
トークノートを使えば、トップである社長の思いや会社の現状を、社長自身が全社員にリアルタイムかつダイレクトに伝えられるので、社員のモチベーションアップ、ロイヤリティ向上に繋がり、そのまま仕事の生産性アップに繋がっています。
導入前は「メールで情報共有するのと何が違うのか?」という疑問もありましたが、メールより気軽に情報を発信・収集しやすいので、より多くの、より細かい情報共有ができるようになりました。また、会社からメールアドレスが付与されていない社員もいるのですが、そういった社員も含め全社員カバーできるようになりました。
各事業について、アイディアを思いついた段階や企画をしている段階で、気軽に意見交換が行えるようにもなりました。一般社員にとってもトークノートは情報を発信していく場となっており、自分の存在を全社にアピールできる場となっています。
当社はファミリーレストランを全国に展開しているのですが、創業より5年で200店舗体制になったこともあり、幹部が遠方に移動することが多く、幹部全員で集合しての打ち合わせや意思決定を行うことが難しくなってきていました。
幹部が集まるということによりそれぞれの仕事が停滞するという問題もあり、極力会議を減らしたかったということもあります。トークノートを使えば、チームごとの打ち合わせもネット上で簡単にできるということを聞いていたので、全社的に導入することを決めました。
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2010年外食企業売上伸張率日本一。 第5期、売上高166億円。 設立より5年で270店舗を展開。 |
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| 社 名 | 株式会社エムグラントフードサービス |
|---|---|
| 代 表 者 | 代表取締役 井戸 実 |
| 資 本 金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 正社員155名 P/A1,300名 |
| 事業内容 | ステーキハンバーグ&サラダバー「けん」 の運営 ふらんす亭の運営 |
導入前に考えていた通り、トークノート導入後はリアルな会議を減らすことが出来ました。これにより会議時間分の人件費、移動コスト等の経費も削減できました。
トークノートを導入してからは、何か思いたったらすぐに情報を発信できる、というようになりました。導入前までは次の会議で話そうと考えていたようなことも、導入後はすぐにトークノート上で発言できるようになったので、その点は素晴らしく便利です。忘れることなくメンバーに伝えることができます。それぞれの店長チームや、事業部ごとのチームでグループを作成しているのですが、これによってチームごと、部署ごとの情報共有、コミュニケーションがスムースになりました。
急に会議を行わなくてはならなくなった時などは、あらかじめ時間を指定し、店舗の営業が終わった深夜から「トークノート会議」を実施したりもしています。トークノートを使えば集まることなくすぐに会議ができますし、更に会議で出た発言については自動的に記録されるので非常に便利です。
各事業部で有効に活用しています。これまでもブログやツイッターを使って、幹部の考えを社員に見せることは行ってきましたが、やはり仕事に直結する話となると公の場で書けないことも多かったのが事実です。トークノートは、社内のみというクローズドなネットワークの中でツイッターのようなタイムラインを共有することが出来るので、幹部が不特定多数の社員向けに、簡単に情報を発信できるようになりました。
社員にとって、幹部が何を考えているのかわかりやすくなったことは、組織全体としてとてもプラスになっていると思います。また、どこかの事業部で成功したこと、良かったことなど、他の事業部にも簡単に共有できるようになっています。今は「時間=お金」の時代。「人が集まる」ということには、移動時間分の人件費、交通費はもちろん、「時間を合わせる」という見えにくいコストもかかってきます。
トークノートを導入したことにより、場所にかかるコスト、移動にかかる交通費、人件費など、コスト削減にも素晴らしく貢献できたと思います。弊社では2010年よりトークノートを活用していく中で今後のビジネスに可能性を感じ、2010年末にトークノート社へ出資させていただいています。
第一に「情報共有スピードの向上」と「会議の効率化」があります。会社が大きくなるに伴い、社長や経営陣とのコミュニケーションを皆が常に取り続ける事は難しくなっていきます。そこでトップの意思や出店情報、稟議事項など、内で共有すべき情報を瞬時に共有できるウェブサービスが必要になっていました。
また、本社と店舗幹部の集まる回数や時間を減らす事で、会議の効率化を目指しました。店舗が増えて行くにつれ、管理者レベルの社員が出席する会議も増えていきます。仕事=会議となってしまうと、会社の成長スピードが極端に落ちてしまうので、文章で決定や確認の出来る事項はウェブ上で出来ればと考えていました。またプロジェクト毎にチームを組み、そのチーム毎にネット上で打合せができるのも魅力的でした。
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外食アワード2008受賞。 じとっこ、塚田農場など90店舗展開。 |
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| 社 名 | 株式会社エー・ピーカンパニー |
|---|---|
| 代 表 者 | 代表取締役 米山 久 |
| 資 本 金 | 2,000万 |
| 従業員数 | 正社員200名 P/A1,000名 |
| 事業内容 | じとっこ、塚田農場、十七代目 紀ノ重、 芝浦食肉などを運営 |
会議が会議らしくなったと思います。例えば月に2回の会議の場合、半月に一度の報告会になりがちですが、会議を行うメンバーでトークノート上にグループを作って毎日会話をしているので、報告会的な会議ではなく、新しい取組みや重要な決定事項に時間を割く会議ができるようになりました。また、次の会議を待たずに、思い立ったらすぐに情報発信が出来るというのも良い点です。特定の人でなく、全体に問いかけることで問題解決のスピードも向上しました。
今までは誰かに物事を確認する際、Aが分からなければB、BがだめならC、といった感じで電話連絡が終わらない事も多々ありましたが、トークノートを導入したことでそういったこともなくなりました。そして、全てのやりとりが保存されている事も大きいです。これによってヌケ、モレが極端に減りました。常に、自動的に作成される議事録付きで、いつでもどこでも、時間と場所に縛られないミーティングをやっている状態で居られる事が素晴らしいと思います。
プロジェクトチームが増えたというのも印象的な出来事でした。情報の共有が容易で時間と場所を選ばないので「トークノートを使ってこんなプロジェクトやってみようよ」という動きが増えました。私が参加しているグループだけでも60を越えるチームが存在します。小単位の前向きな取組みが、会社全体を活性化していると思います。
トークノートが無くてはならない存在となった一番の出来事があります。それは、東日本大震災です。従業員の安否も店舗の状態も、導入前であれば1日以上不明のままだったと思います。携帯は繋がらない、移動手段はない、そんな状態が長く続いた中で、地震発生の1時間後には安否確認だけでなく、細かい指示まで出す事ができました。社内ソーシャルネットワークの重要性を認識させられた一日になりました。
移動や会議に割いてきた時間とコストが削減でき、社長を含め全社員が「つながっている」状態で毎日を過ごす事ができる社内ソーシャルネットワークは、今後も私たちにとって欠かせない重要なコミュニケーションツールであり続けると確信しています。